建物解体と伐採

ロンドンの朝8時過ぎ

徒歩通勤途中

朝陽が眩しくきれいだったので思わずパシリ

この時期

青空と太陽の光がとても貴重に感じます。

離脱の影響?!

閉店するリテールショップが急増している昨今

日用品やガーデニングを扱っているこのお店も数ヶ月前に閉店となりました。

通常なら空き家のまましばらく放置されるところが

数週間後には解体作業が始まり

建物の姿はほぼ消えてしまいました

建物解体だけではなく

周りに生えていた木の伐採作業も始まりました

何がショックって

毎年3月になると桜の花を咲かせ春の訪れを教えてくれていた木々を根こそぎ取り除き

伐採した木は直ぐ機械に放り込みおが屑に

閉店となったお店への想いはありませんが伐採された木々への想い

喪失感と怒りが湧いてきました。

温暖化対策の一環で植樹への予算が組まれているなか

全く真反対のことが目の前で起こっています。

あまりの作業の早さと

木まで伐採するという徹底ぶり

おそらくアパートメントでも建つのではないかと予測していたところ

ネットで調べたら予測通り

高級アパートメント建設予定の様子

既にBrexit の影響で地価が下落しているロンドン

離脱後は今までに経験のないような不況になると言われているのに

誰が高級アパートメントを買うことが出来るんでしょうか???

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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Comments

  1. 木が切られてしまうのは悲しいですね。商業施設周辺の木々はその施設と運命を共にしてるってことなんでしょうか。植樹に予算を投入する一方で伐採し放題にしておいたら意味がないような。
    高級コンドミニアム、多分景気の良い外国資本や個人がこぞって買うんではないでしょうか。カナダでは特にブリティッシュ・コロンビア州で外国人が不動産をガンガン購入していることが一時問題になりました。住民に手が届かない不動産バブルになってしまったようです。

    • マモ says:

      ロンドンも全く同じことが起こっています。地価が異常に高いのはそのせいでなんですが政府の対応はstamp dutyを引き上げただけ。離脱後もロンドンの物件の価値があるのか疑問ですから建築中のビル群、ゴーストタウンになるのではと心配です。