イギリス歯科事情

(イメージお借りしました~)

6ヶ月に一度は歯の定期検診とクリーニングを心がけていますが

気がつけば1年過ぎてしまっていました。

クリスマスホリデー前には行かないとと思っていたら

歯茎からの出血と痛みで急遽予約を入れ検診とクリーニングに行ってきました。

イギリスの歯科事情

イギリスの歯科事情、日本とはかなり違います。

イギリスの歯科はNHSとプライベートとあります。

日本でいう、保険内と保険外という感じでしょうか

NHSのサイトによると“コスメティック”な施術、ホワイトニングやセラミックのクラウンなど

はプライベートとなるようです

Details of the three bands of charges for all NHS dental treatments.

多くの歯科医がNHSとプライベートの両方の看板を掲げています

その方がプライベートを専門にするより儲かるらしいです。

それもそのはず

NHSの治療範囲内のもの、神経を抜くのは必ずと言っていいほど「これはプライベートだから」と言われ高額の治療費を要求されます,
NHSなら59.10ポンド(約8400円)とありますがプライベート治療だからと500ポンド(7万円以上!)

専門医の治療となるともっと!

運が良ければこれでおしまいですが、ちゃんとした治療をされてない場合だと後に再治療が必要となる場合も少なくありません。

病院は無料(保険料払ってますけど)なのに歯科医恐ろしく高い

虫歯にならないように日々の歯磨きと定期健診、クリーニングは欠かせません

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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Comments

  1. NHSはデンタルケアもカバーしているんですか。カナダでは歯医者は健康保険対象外で、100%自己負担です。ウェルフェア受給者はカバーしてもらえてるみたいですが。歯医者と眼鏡(視力検査など)関連は日本はなんて恵まれてるんだ、と感じてしまいますね。なぜ歯の治療が他の病気と別扱いなのか、デンタルケアは病気のケアじゃなくて贅沢なのか、どういう了見なのか、誰かに聞きたいものです。