カラーになっても

肥満と糖尿病が深刻な問題となっているイギリス

消費者にカロリーや糖分などを分かりやすく表示するために使われている

トラフィック ライト ラベル

多くの食品のパッケージで見かけるこの表示

義務付けられているわけではないようで

朝食シリアルで有名なケロッグ社はこのトラフィックライトラベル使用を拒否していたわけですが

(画像はevening standard より)

充分分かりやすく表示されていると思うんですが

トラフィックライトラベルじゃないことがかなり問題となっていたようです。

The maker of Coco Pops and Corn Flakes will start to roll out new nutritional labelling in January.

来年1月からトラフィックライトラベルを起用するという記事

トラフィックライトラベルより商品そのものの砂糖の含有量の規制の方が肥満には効果があると思うんですが

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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Comments

  1. 色分けすると、パッケージの成分表など読まない人たちにもパッと一目でバレてしまいますからね、それはケロッグとしては何としても阻止したかったんでしょうね。
    砂糖の含有量を規制するのは個人の自由を剥奪するのと同じ扱いなんじゃ無いでしょうかね。ニューヨークで数年前コーラなど炭酸飲料を販売するときのラージサイズの容量を制限する法律が導入されて、ものすごい批判されていたのを覚えています。糖分を過剰摂取するのは愚かだけれど、何を選択するのかは個人の自由なのだから、政府がそれに口出しするということは基本的に受け入れられないんだと思います。
    で、個人の自由を尊重して愚かな甘い物好きさんたちが肥満で糖尿で国家の医療費を圧迫しても、納税者みんなでそれを支えてあげなきゃいけない、ていうのはやっぱり納得いきませんけどね。

    • マモ says:

      砂糖含有量を制限しても買うか買わないかは消費者の選択だから自由の剥奪にはなりませんよね。
      カラーでも白黒でも意識しなければ見ないでしょうし、知識が無ければ見ても理解出来ないでしょうし。
      糖尿病患者の増加で近い将来インスリン不足になる恐れがあるとか、深刻ですね。