イギリスの温暖化と国の対策に疑問

日曜の午後

息子君に

「おやつ何がいい?」

と聞くと

「何か栄養価の高いもの」

と息子君

肥満が問題となっているイギリス

学校で食事にに関して学んでいるようです

親は手遅れだけど子供ならまだ救えるということでしょうか。

先日の記事

イギリス国内の過去10年間の気温と雨量の変化

The hottest days are almost 1C hotter than in previous decades and it is not getting as cold, the Met Office says.

10年前に比べて気温が1度上昇しているという記事

先日発表された国の予算

Chancellor Philip Hammond has delivered his Autumn 2018 Budget, the last before Brexit.

60ミリオンを植樹にとありますが

500ミリオンをフラット建築にあてています。

うちの近所にも新たにフラットが建築されていますが

政府は数を増やせば地価が下がると思っているようですが

海外投資家が買い占め地価が上昇すているのが現実

さらに数を増やしても一般の人には買えない

Brexit の後海外投資家がイギリスに見切りを付けてしまったら

空きビルだらけのゴーストタウンのようになってしまうのではないでしょうか?

不要なビルを建て温暖化に拍車をかけるよりより緑を増やすことにもっと予算を費やす方が良いのではと思うのですが…

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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