静かなハロウィンと口は災いの素

昨日はハロウィンだったわけですが

やはりハロウィンはアメリカのもの

ジャックオーランタンを家の玄関先に飾っているのは僅か数件

親に連れられた仮装した子供達がトリックオアトリートをして

いるのを見かけましたがその数も数グループだけ

我が家もトリートをちょっぴり準備してましたが誰も来ません

でした

ビルに入るにはロック解除が必要なので予想はしてましたけど

さて昨日のニュース

テレビをあまり見ない私でも知っている料理評論家でフードラ

イターでもある

ウィリアム シットウェル氏

20年大手スーパーの雑誌の編集長の座を退くことになった

理由は彼がフリーアランスライターに送ったメール

The company said his suggested series on "killing vegans one by one" had "gone too far".

記事によると

フリーアランスライターのネルソン氏がプラントベースのヘル

シーでエコフレンドリーなレシピを提案するメールをシット

ウェル氏に送ったところ

それに対するシットウェル氏の返事が

Thanks for this. How about a series on killing vegans, one by one. Ways to trap them? How to interrogate them properly? Expose their hypocrisy? Force-feed them meat?”

“提案ありがとう。ヴィーガン殺害シリーズというのはどうだろう、一人一人ね、どうやって捕獲し尋問するか、無理矢理肉を食べさせるとか、奴らの偽善者ぶりを暴露するとか?”

かなりハーシュなブラックジョーク

この個人メールのやり取りが何故か編集長辞任にまで発展

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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Comments

  1. わー、強烈ですね。冗談を言って場を和ませたいとか受けたい、って言うのは理解できますが、なんだか怒りを感じる内容で、プラント・ベースの特集を提案したライターさんも「なぜヴィーガンの話題に触れると怒り出す人がいるのか考察するのも興味深い」ようなことを仰ってますが、なぜなんでしょうね。
    こう言う時、freedom of speechがよく引き合いに出されますが、何でもかんでもfreedom of speechって言えるのか、誰のための権利なのか、、、。

    • マモ says:

      ソーシャルメディアではなくプライベートのメールへの返信がリポートされて…と嫌味のように書いてましたが、雑誌の編集者がこのようなネローマインドというかイグノラントではその雑誌自体の価値を疑いますよね。評判が落ちる前に辞任させた(本人が辞任したと言ってますけど)んでしょうね。