気温上昇を1.5度に抑えるには

先日の記事

怖い現実が発表されました 既に温暖化が驚くほど進んでいるという現実 今すぐに行動...

気温上昇を1.5度に抑えなければ取り返しのつかないことになるとの

IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)の報告

書が発表されました。

これを受けて

行動を起こさない政府に抗議するべくフランス、ベルギー、ルクセンブルグ、カナダ、フランス領土で抗議デモが行われたようです。

Several thousand demonstrators in Geneva have called or a radical action against climate change.

イギリスでは一歩踏み込んだ対策実施を検討中だとか

Ministers are responding to scientists' climate challenge. But are they doing enough so far?

実施されれば環境に大きな影響を与えることは間違いないようです。

政府が真剣に取り組んでくれることを願うばかりです。

個人だからこそすぐに実行出来ることあります

1.自動車

ロンドンのゾーン2というセンターに近いエリアに住んでいるのでオットは地下鉄通勤、私は徒歩通勤(徒歩45分ですけど)、息子君の学校は目の前なので学校の送迎も徒歩で日常必要としない自動車、我が家は所有していません。

あれば週末にロンドン郊外にドライブなど出来るから便利かなーなんて思ったりすることは何度となくありましたが未だに購入に至っていません

郊外に引っ越しをするなら絶対必要となると思うのでその時にはハイブリッドもしくは電気自動車を購入する予定です。

2. 衣類

先日の記事でも書きましたが


昨日の記事で紹介したショッキングなニュース 既に温暖化の影響が世界中に現れているのですが ...

ファッションは石油に次ぐ2番目に環境を破壊している産業です。

ファストファッションが更に悪化させている現状

不要な衣類を買わないこと

買うときはセカンドハンドを購入

セカンドハンドと言っても結構状態の良いものばかりで驚きます。

3.食品

自動車や衣類と違い、買わない訳にはいかないのが食品

輸入モノを避けるというのはほぼ不可能なイギリス
せめて近隣諸国からと思ってもヨーロッパからのものも少なかったりします。

輸入ものを買わないということは出来なくても
肉食特に牛肉や乳製品を控えることなら出来そうです。

現在消費している90%を減らす必要があるとか

北米で植物性食品を食べて強く生きる記録

我が家はがっつりステーキ肉を食べるとかサンデーローストで丸ごとチキンを焼くとかしないので一般的なイギリスやフランスの家庭より肉の消費は少ないとは思いますが週に3ー4回は肉又は加工肉を食べています。
牛乳、チーズ、ヨーグルトも消費しています。

ヴィーガンやヴェジタリアンというと動物愛護もしくは宗教的な理由からだと思い込んでましたが環境保護の観点からヴィーガンやヴェジタリアンになる人もいるんだろうなーと

もともと肉をほぼ食べない私だけなら完全にヴェジタリアンに変えることは簡単ですが肉大好きなオットや息子君はそう言う訳にはいきません。

お腹以外成長しないオットはさておき息子君は育ち盛り
栄養が気になるところ

ヴィーガンレシピをサーチしていると息子君が「何!ヴィーガン、げーっ僕は肉イーターだから」と言っていたのですが

温暖化のことを説明すると

「パスタ、うどんなら肉無いよね!肉無しのカレーとか、ビーンカレーとか」

環境となるとポジティブに受け入れる息子君

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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Comments

  1. ぽこ33 says:

    熱帯雨林を救う息子くん、なんて健気な!とホロリとしてしまいました。頼もしい!
    私も、豚肉大好きなんて言っていないで、少しずつ減らしていこうと勇気づけられました。