子犬、子猫の販売禁止

The ban would prevent pet shops and dealers selling puppies and kittens less than six months old.

10月1日よりペットショップでの8週間未満の子犬や子猫の販売が禁止が施行されます。

子犬や子猫を欲しい人は直接ブリーダーから買うかもしくはレスキューセンターからということになるようです。

ルーシーの法則

事の発端はレスキューセンターに保護された5歳のルーシー

劣悪な環境でケージに放置されていた彼女保護されたあと3年で他界

15万もの署名が寄せられ今年の5月国会に提出

今回の禁止が施行されることになったようです。

抜け穴

ブリーダーから直接購入していると思っていても実は仲介者だったりするケースがあるといいます。

今回の規制施行で子犬や子猫の母親とブリーダーはライセンスを提示しなければならないようです。

が、抜け穴を見つけて違法販売を続ける可能性があると動物保護団体は懸念しています。

ペットは物

イギリスに来て間もない時にテレビのドキュメンタリーで飼い犬や飼い猫をちゃんと管理出来ていない飼い主が法的に処罰を受けているのを見て驚きました

日本ではペットは法的には“モノ”

誰かに危害を加えられて怪我をしても生き物として扱われず器物損壊、モノが破損されたとして処理されるようです。

そうなるとペットショップやブリーダーの規制などはどうなっているのか気になります。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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Comments

  1. チルル says:

    ルーシーについ涙が…。きっと抜け穴見つけますね〜嫌だな〜。我家の猫ちゃんも購入したので言う権利無いな〜と思うのですが、ペットショップって見てきて最悪だな〜と思います。大きくならないようにご飯少ししか食べさせないし。お腹空いて糞を食べている犬も見た事あります。なんでもお金が絡むと間違った方向へ行きますね。ゴミの無い暮らしも変な商法にならないと良いな〜と最近思います。

  2. 職場のすぐそばにSPCAがあって、一日中ボランティアの人たちが犬を散歩させているのを見かけるのですが、いろんな犬がたくさん救助されてるんだなあと驚きます。散歩してる時は落ち着いてる犬たちも、ケージに入れられてる時は不安なのか、SPCAの建物の前を通り過ぎる時にはたくさんの犬の鳴き声が聞こえてきて、悲壮感を感じます。 

    • マモ says:

      飼い主、ブリーダー、ペットショップそれぞれがモノとして売買している間は被害に遭う動物がいなくなることはないのでしょうね。