ナースに怒られた

今日はインセットデイと言って学校の先生たちの研修の日

そのため休校、年間に結構ありまして

1ヶ月前もあったばかり

前回がオットが休暇を取ったので今回は私の番

映画にでも行こうかと思いましたが暑すぎて息子君出かけたくないというので

夕方までまったり家で過ごし、近所の公園へお散歩

昨年辺りから抜け毛が酷くなり眉毛もなくなったり

昨年血液検査をした結果異常は見られず

欠乏症していたビタミンDと鉄分をサプリで補給していました

が今年に入りますます抜け毛が酷くなり

眉毛は殆ど無い状態が続き心配になってきたので

今朝GPへ

症状を説明し、昨年10月に行った血液検査で異常が見られなかったのですが再度検査をしてくれると言われほっと一安心

更に皮膚科へのリファーもしてくれました。

日本だったら直接皮膚科など専門医に行くのが普通ですがイギリスはまずGP一般医で診察を受け一般医が専門医の診察治療が必要か否か判断、必要と判断されて始めて専門医の診察を受けることが出来ます。

ファスティング不要と言われたので診察後直接隣接している採血科へ

医者から渡された用紙をナースに渡すと

「ファスティング必要な検査だけど」とぶっきらぼうに言われた

「でも医者は必要ないって言ったから来たんだけど」

というと

用紙を見せながら「血糖値とコレステロールの検査がはいっているからファスティングしないと正確な数値が出ないわよ」

「やるのやらないの、早くして!」

何故かキレられた

「せっかく来たからやります」

というと「正確な数値でないから無駄になるけどいいのね…」

とブツブツ言いながら採血開始

採血しながら「日本人?」と聞かれたのでそうだと言うと「日本じゃファスティングしないの?」と皮肉なのか嫌味なのか聞かれたので「検査の内容によりますけど血糖値を調べる時にはもちろんファスティングします」

と言うと

「医者は何も知らないのよ、いつも私たちナースが患者に教えなきゃならない」

「ヘアロスの検査ならzincの検査もするべきだしあなたの年齢ならホルモンの検査もすべきよ」

「医者になれるんじゃないですか!?」と称賛するように言うと

「そうよ、昔〇〇にいた時は…」嬉しそうに話し始めた

最後はいろんなアドバイスをくれた

患者のせいじゃないと分かっていても日々医者のミスで絶食無しで来る患者に説明を強いられ挙句の果てに患者に嫌味を言われることも多いはず

イライラとフラストレーションが溜まって患者につっけんどんな言い方になってしまうのも理解出来る

けど患者のせいでもないんだしもうちょっとプロフェッショナルに対応して欲しいもの

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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Comments

  1. チルル says:

    抜け毛心配ですね。どこも悪く無いことを願っています。
    プロフェッショナルなナースさん、怖いけど良い人なのでしょうけど
    確かに もー少し優しく言ってくれても。
    あ、息子さんの大きなタンコブ、その後如何ですか?

    • マモ says:

      ありがとうございます。息子君のコブ、怪我をした2日後に同じ箇所にボールが当たり泣きっ面に蜂。大きなコブ自体は翌日には瞼の腫れとなりその腫れが2日ほど続いたと思ったら目の周りに青アザがでてきました。お医者さんが言っていた「black eye」ってやうだと思います。今はかさぶたすら消えちゃいましたけど。