EU離脱を狙うアメリカ

離脱まで1ヶ月を切った訳ですが

まだ何も確定していないイギリス

3月12日の国会決議ではっきりとした方向性が見えるのかどうか…

離脱を機会にEUルールも離脱?

さて

そんな大混乱中のEU離脱

アメリカ政府は好機と思っている様子

ヨーロッパで輸入禁止とされている

アメリカ産の塩素水で洗浄した鶏肉や成長促進のためにホルモ

ンを与えているビーフ

EU離脱後

この規制を解除するこを要求しているアメリカ政府

US Ambassador Woody Johnson criticises warnings about chlorine-washed chicken and hormone-fed beef.

これに対してイギリス政府は

食品の基準を下げる意思は無い様子

是非ともEUスタンダードを維持していただきたいもの。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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Comments

  1. ぽこ33 says:

    塩素で漂白された肉…!いいなりの日本には当たり前に入ってきているのでしょうね。
    背筋が寒くなりました…

  2. これ、ニュースで耳にしました。アメリカ政府(&生産者の圧力)はしつこいですから怖いですね。
    水で処理する鶏肉、糞尿にまみれて不潔だし、糞尿まみれの水分が肉に吸収され、重量が1割ほど増えるので生産者はこの方法を続けたいようです。こう言う処理法じゃない肉を常に食べられるのはほんの一握りの人達だけ。アメリカの食料政策には怒りを感じます。