15歳の決断 と 親の思い

週末に焼いたココナッツ炭カンパ

もっと入れた方が黒々するんでしょうけど

子供が食べるのでちょっと控えめに

15歳の決断

2015年に2人の友人と共にISの兵士の妻となるためシリアに渡ったティーン

生まれたばかりの息子と共にイギリス帰国を希望していましたが

イギリス入国管理局は彼女の市民権を剥奪

It comes amid debate over how to deal with British IS recruits, following the case of Shamima Begum.

家族は法的にアピールするようです。

ソーシャルメディア

学校で優等生だった3人(当時15歳)がISに加わるため家族にも内緒でシリアに渡ったというニュース

衝撃的で鮮明に覚えています。

ソーシャルメディアを使って斡旋活動をしていたというIS

彼女たちもソーシャルメディアでリクルートされたようです。

複雑な思い

一般の人にとってみれば彼女が帰国することは脅威

市民権剥奪は当然の処置

でも家族にとってはISのメンバーになろうと家族は家族

見捨てる訳にはいきません

生まれたばかりの息子にはイギリスの市民権を与えるという話も出ていますが

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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Comments

  1. チルル says:

    行った年齢を考えると複雑ですね。リハビリは不可欠だと日本のBBCを読んで思いました。それにはバングラデシュではなくイギリスの方が適していると思いますが、それも難しいのかもしれませんね〜。親としては複雑な気分です。

    • マモ says:

      家族の気持ちを考えると複雑ですよね。旦那さんがオランダ人だからEUファミリービザを申請するようなこと言ってますが、元IS兵士をイギリスが受け入れるとは考え難い、オランダも受け入れない可能性が高いですよねー

  2. 十五歳での決断ですからね〜、思い込みや勢いって大きかったんでしょうね。
    なぜ今イギリスに戻りたいんでしょうか、やっぱり乳飲み子を抱えたら先進国に住んだ方が得策って思ったんでしょうか。

    • マモ says:

      思春期で難しい年頃、間違った判断をする年頃ですよね。セカンドチャンスを与えてもいいんじゃない?と思ったりするんですけど。シリアに比べればマシなイギリスの医療環境を子供に与えたいようです。