1Pで改善されるか?

日曜日に撮ったサクラ

お天気が良かったので

桜もキラキラ

でも気温はまだまだ冬

Penny Levy

石油に次ぎに環境汚染をしているファッション業界

対策として提案されているのが製品毎に1pを製造者側に支払わせるというPenny Levy

Clothing brands and retailers should pay per item to fund a £35m annual recycling scheme, MPs say.

レジ袋が5p

コーヒーカップが25p(まだ提案段階)

なのに衣類はたったの1p

記事にもあるように環境団体は甘いと言っています。

Greenwashing

ファストファッションの最大手が不要になった衣類を回収しているとありますが

企業イメージのためにやっているだけで

実際にはリサイクルされていないとか

ファッションブロガー

使い捨てファッションに拍車をかけている

ファッションブロガー

プチプラファッションブロガーさんたちが

こぞって紹介している大手ファストファッション

利害関係があるのは明らか

こういうことにも規制をかけるべきではないかと思うんですが

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ エコライフへ

Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

Follow Me

Comments

  1. 1pって1セント、1円、てことですよね。
    カナダでは数年前に1セント硬貨は廃止されてます。
    あまりにも小さくて面倒ばかりだからと。
    お釣りの計算でも、72セントなら70セント、78セントならば80セントでやりとりされてます。洋服に1セント課金されても誰も気がつかないし、それで集めたお金を処理する手間も企業にとっては面倒なだけで、誰にとっても馬鹿馬鹿しいのでは。
    お買い物ユーチューブとかお買い物ブログとか、何が面白いんだろうと思うんですが、お買い物ブログの方の読者数が何千人も登録されてるのをみると、やっぱり面白いと思う方が存在するんだなあ、、、と、マーケティングと物欲促進で回ってる資本主義社会の浅さを思い知ります。